「慰安婦被害者を保護していた」はずの男性、2億8000万ウォンの支援金を横領……それって<br />韓国の日常風景ですよね?

慰安婦被害者を助けていた70代、政府支援金2億8000万ウォンを着服=韓国(中央日報)

70代の男性が慰安婦被害女性の通帳を管理しながら、この被害女性に支給された3億ウォン(約2800万円)に近い各種政府支援金を着服していたことが明らかになった。

15日ソウル、龍山(ヨンサン)警察署によると、この男性(76)は横領容疑で立件された後、昨年8月にソウル西部地検に不拘束起訴されて裁判を受けている。

警察によると、男性は2012年6月から2018年4月までの6年間、計332回にわたり、女性家族部などからこの被害女性に対して支給された支援金2億8000万ウォン余りを横領していたことが分かった。

男性は横取りした支援金を自身の家賃や保険料、クレジットカード決済費に使った。
(中略)

女性家族部に日本軍慰安婦被害者として登録すると、特別支援金4300万ウォンを一時金として支給を受け、その後は毎月の生活支援金として140万ウォンを受領することができる。

男性のこのような犯行は関連民間団体の情報提供を受けた女性家族部が2017年12月末、警察に捜査を依頼したことで明るみになった。捜査過程で男性は慰安婦被害女性のために使ったお金が多いとし、横領容疑を否認していると警察は伝えた。

(引用ここまで)

 「元慰安婦を中国から帰国させて、支給された支援金をがめた男」
 ……と書かれると極悪非道な印象ですが。
 こうして慰安婦関連だから日本語版でもニュースになっているというだけの話で、実際には韓国の日常の一片にしか過ぎません。
 徴用工裁判で日本企業敗訴の判決が出てから3週間もしないうちに「あなたも賠償金を受け取れます」という詐欺グループが逮捕されたように。
 判決に対する政府の対応は遅いのに、こういう対応ばっかりは早いのですよ。あの国は。
 この類いの詐欺事件や横領事件は当然のようにあります。

 慰安婦像を建てる、といって募金をはじめたのに流用した大学生もいましたっけ。
 ソ・ギョンドクも「寄付された衣類を第三国に送るための送料を作る」という名目で寄付された衣類の99.6%を韓国で売り払ってましたね
 なにしろ韓国は人口比で世界1位の詐欺国家なのです。
 日常的に詐欺、横領と付きあっているのですから、元慰安婦を相手にした話があってもなんの不思議もない。
 彼らに弱者である元慰安婦に対する良心はないのか、といわれましても。
 ないのだからこうなっている、としか言いようがないのです。
 元慰安婦が暮らしている「ナヌムの家」の館長(しかも僧侶)が職員の女性にセクハラを働くような国ですからね。まだ楽韓Webができる前の出来事なのでエントリにはなっていませんが。


Source: 楽韓Web