【レーダー照射】オウンゴールになった日本の映像公開…日本国内でも「哨戒機の方が間違っていた」

1:ななしさん 2018/12/31(月) 18:35:46.95
ソウル経済(韓国語)

小野次郎ホームページキャプチャ=連合ニュース

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総理秘書官出身で国会議員だった日本の政治家が韓日間「レーダー葛藤」と関連して、日本が公開した映像が日本より韓国の主張を後押しする、という趣旨の文をツイッターにアップした。

31日、小野次郎元参議院議員は自身のツイッターアカウントを通じて去る29日、日本政府が公開した動画について「動画を見れば我が方(日本)側の言い分よりも、韓国側の緊迫した一触即発の状況が良く分かる」という文をアップした。

彼は「北朝鮮船舶に作戦行動中である(韓国)軍艦に理由なしに接近するのはきわめて危険で軽率だ」として当時の日本哨戒機の対応に問題があったと指摘した。

彼はツイッター文で「映像を見ると2001年年末に起きた奄美沖不審船事件の最終場面が思い出された」ともした。該当事件は去る2001年12月、日本鹿児島県、奄美大島近隣の東シナ海で日本の巡視船が北朝鮮スパイ船舶と推定された所属不明船と交戦して沈没させた事件だ。

彼は「我が国(日本)の海上保安庁も北朝鮮船舶に接近する時には相手の抵抗や不意の攻撃に対して威嚇射撃などの備えを怠らない。接近する航空機の警戒も強化する。」として「自衛隊護衛艦は不測の事態発生を避けるため通常、不審船には近づかない。対外配慮で、緊迫事態への備えは自らは公表や吹聴は避ける。」と日本政府の映像公開を強く批判した。

小野元議員は小泉純一郎が総理在職中だった去る2001年から4年4カ月間、総理秘書官を引き受けた人物だ。その後、自民党を離党して維新の党所属で参議院を経て野党民進党の副代表を歴任した。彼は警察出身で現在の日本航空教育協会会長を務めている。

日本政府は28日、韓国駆逐艦が自国の哨戒機に火器管制レーダーを照射した証拠とし13分7秒分量の動画を公開した。しかし、これは韓国だけでなく自国内の専門家たちからも証拠としての能力がないという批判を受けている。

海上自衛隊所長出身の伊藤俊幸、金沢工大教授は毎日新聞とのインタビューで「調査を後押しするほどの警報音がなく証拠として曖昧だ」と指摘した。その他にも「映像だけではすべての人を説得できる程ではない」という防衛省担当者の発言が日本メディアに紹介された。該当動画は「韓国をさらに反発させただけ」とし、防衛省内で慎重論が出たのに、安倍総理の指示で公開が決定されたことが分かった。


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Source: 厳選!韓国情報