【ワールドカップ】日本ネチズン「賭博では勝ったが、とても悲しい試合」ボール回しをした日本代表の時間稼ぎ作戦に日本社会でも賛否論争が激化 海外の反応

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ロシアサッカーワールドカップの組別リーグH組ポーランドとの最後の試合で日本代表チームがボールを回すなど、時間稼ぎ作戦の末に16強に進出したのに対して世界のサッカーファンから非難を受けている中、日本社会も賛否論争が激化している。

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日本選手たちはボールを回しをした最中に、自国応援団を含めた観客らから激しくブーイングを受けた。試合が終わって16トーナメント進出が確定されたにもかかわらず、大きく喜ぶ姿の代わりに晴れない表情を作らなければ成らなかった。

NHKなど主要TVチャンネルの時事番組ではパネルが賛否に分かれて「ルール(規定6)にあることを利用したことなので、問題ない」、「ワールドカップで、果たしてこんな形で16強に行ければ良いのか?」と、一日中論争を繰り返した。

29日午前、日本の各主要新聞朝刊は一斉に、日本の16強進出のニュースと代表チームの成果を評価する記事を載せたが、夕方の夕刊では社会面トップで日本チームの時間稼ぎ作戦に対する賛否論争を主として掲載した。

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Source: 世界の憂鬱 海外・韓国の反応