【MLB】飲酒運転事故で評価失墜のカン・ジョンホ、日本球団のスカウトたちが関心

1:話題のニュース 2018/09/08(土) 11:39:39.89
国民日報(韓国語)

ピッツバーグの地域紙「ピッツバーグ・ポストガゼット」は7日、「姜正浩に対する来シーズンのオプション行使拒否はほぼ確実だ。さらに安値の契約を試みるだろう」と報道した。

飲酒運転事故で2017シーズンを一試合も出場出来なかった姜正浩は今年4月末、就労ビザ発給を受けて練習を始めた。しかしマイナーリーグで「メジャー復帰」を夢見た姜正浩は左手首をケガして今年8月手術を受けた。現在、フロリダでリハビリ中で実戦感覚のために教育リーグなどに参加すると発表された。

事故後、姜正浩の価値は落ちた。プロ選手として最近2年間プレイできず試合感覚も計ることができない。復帰後、シングルAで7試合の打率0.417、3ホームラン11打点を記録したがトリプルA9の試合に出場して打率0.235、5打点に終わった。今後、姜正浩が以前と同じ試合力を回復出来るかは不透明だ。

▽ピッツバーグ・パイレーツの姜正浩(カン・ジョンホ)は来シーズン、メジャーリーグに残留できるだろうか
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ピッツバーグが来年、シーズンオプションを使わなければ姜正浩はバイアウト金額25万ドル(約3億ウォン)を受けてFA資格を得る。再契約するならピッツバーグは姜正浩に550万ドル(約61億ウォン)の年俸を支払わなければならない。

しかし、ピッツバーグの立場では姜正浩を簡単に捨てることができないものと見られる。姜正浩は正規打席を満せず、二シーズンのWARが6を越え、OPS(出塁率+長打率)0.867を記録した。広い守備範囲もまた長所だ。遊撃手はもちろん3塁手も可能だ。何より価格が競争力だ。数値以上のインパクトを見せる選手を550万ドルで得ることは容易ではない。今後、姜正浩が既存の成績に及ばない活躍をしても一定水準以上の試合力を見せれば球団の立場では姜正浩を使う確率が高い。

すでに日本でも姜正浩招聘に関心を見せたことが分かった。スポーツメディアOSENは「姜正浩を見るために日本のプロ球団スカウトらがトリプルA球場を訪れている」と報道した。
単純な外国人選手スカウト次元ではなく姜正浩の現在の状態を直接確認するためだ。メディアは引き続き「日本球団で姜正浩の現在のコンディションおよび契約内容などの様々な部分について綿密にチェックしていることを知っている」と伝えた。


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Source: 厳選!韓国情報