サムスン「日本で素材物量を確保したという報道は事実ではない」

1:ななしさん 2019/07/14(日) 21:01:41.19

ハンギョレ新聞(韓国語)


サムスン電子が日本輸出規制長期化に備えて半導体・ディスプレー関連総体的対応戦略を立てることにした。


聯合ニュースが報じた追加物量確保は事実でない、とサムスン側は明らかにした。

14日、財界の取材を総合すれば、李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長は日本出張から帰国した翌日の去る13日、緊急社長団会議を開いて日本の半導体素材輸出規制に対応する方案を議論した。(中略:参加メンバー)

最近、李副会長が日本出張の際、緊急物量を確保したという<聯合ニュース>報道は事実でないというのがサムスン電子の立場だ。

聯合ニュースはこの日「最近、輸出規制対象に上がった3品目の緊急物量確保に成功した」として「李副会長が日本企業等と会って3品目の海外工場物量を迂回輸入したり他の調達処を確保できる」と報道した。


しかし、サムスン電子高位関係者は「李副会長は社長団会議で懸案を確認し、非常事態に備えるよう指示した部分は正しいが、日本出張で新規契約を得たり追加物量を確保したのではない。第三国で迂回する方案も聞いたことがない」と言った。

http://www.hani.co.kr/arti/economy/it/901729.html?_fr=mt2


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Source: 厳選!韓国情報