ヘル朝鮮:韓国の合計特殊出生率が史上最低を記録。これがホントの……

17年の出生数35.7万人で過去最少 前年比12%急減=韓国(聯合ニュース)

韓国統計庁が28日発表した出生・死亡統計(速報)によると、2017年の出生数は35万7700人で前年(40万6200人)比11.9%減少し、関連統計の作成を開始した1970年代以降で最も少なくなった。減少幅は2001年(12.5%減)以来16年ぶりの大きさ。
(中略)

 17年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの平均数)は1.05と、やはり過去最低となった。05年(1.08)以来、12年ぶりに1.10を下回った。

(引用ここまで)

 韓国の少子高齢化がそれはもうえらい勢いで進んでいるというお話。

 一昨年はぎりぎり40万人をキープできていたのですが、去年に関しては36万人ていどではないかと予想されていました。
 それが実数は予想をさらに上回る減少具合。
 そして合計特殊出生率は1.05と過去最悪をマーク。

 韓国の合計特殊出生率は2005年に1.08ショックと呼ばれる数字を記録して以来、この10年間だけ見ても8兆円を費やして少子化対策を目論んできたのですがすべて失敗したということになりますか。
 それ以来はおおよそ1.2前後だったのですが、去年は1.17と2009年の1.15以来の低い数字をマーク。
 そして今年は1.05。右肩下がりとまでは行きませんが、確実に減り続けている。
 もはや現役世代が少子化で減っているので、スパイラルに乗って減り続けるしかないのです。

 韓国の20~30代の苦しさとかがよく分かる感じですね。

 ろうそく革命によって韓国人は最高の国民であることが証明されたらしいのですが、どうも韓国人本人はそうは思っていないようですね(笑)。

 加えて2030年頃には韓国は世界最高の長寿国になることが予想されています
 あのダメ福祉国家で長寿国。
 高齢化が進むので現役引退も後ろにずれる可能性が高く、それでなくても少ないまともな雇用がさらに激戦になるのではないかとされてもいます。
 2300年頃に韓国は少子化によって消滅するとの予想もあったりします。人口減による国家消滅第1号。

 あと「これがホントの減る朝鮮」って書きたいと手が言っているのでやむを得ず書いておくとしましょう。

これが答えだ! 少子化問題 (ちくま新書)
赤川学
筑摩書房
2017/2/10


Source: 楽韓Web