前大法院長(最高裁判所長)、検察に出頭・・「司法壟断」クライマックス

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いわゆる「朴槿恵の司法壟断」「裁判取り引き」などで呼ばれている件、ついに朴槿恵政権で大法院長(最高裁判所長官)ヤン・スンテ氏が、被疑者として検察調査を受けました。

朝鮮日報の報道によると、まさに「大騒ぎ」だったとのことです。

<11日、最高裁判所と大検察庁、ソウル中央地検などが集まっているソウル瑞草洞はまさに大混雑だった。全国の記者が集まって、デモ隊も結集した。警察18個中隊1500人がつきまとった。司法行政権の乱用疑惑を受けるヤン・スンテ前大法院長が11日、被疑者の身分で検察の調査を受けるため、ソウル瑞草区ソウル中央地検に出席した・・>。

https://news.v.daum.net/v/20190111175226827

 

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最高裁判所長官が検察捜査を受けたのは、韓国でも初めてです。でも、この流れはすでに決まっていました。

12月3日には最高裁の裁判官二人が逮捕されました。

12月4日には韓国最大の法律事務所が家宅捜索されました。

特に、ヤン氏の右腕だった人が、(新日鉄住金の)個人賠償請求権確定判決のわずか3日前に拘束され、日本側のブログでも話題になったりしました。

ヤンスンテ氏は現在、10時間以上も検察庁にいる、とのことです。

近い内に、間違いなく逮捕されるでしょう。5月あたりからお伝えしてきた「司法壟断シリーズ」も、最終回が近いようです。

 

「司法の判断を尊重する」という言葉を、つい昨日、大統領の口から聞いた気がしますけど・・いろいろ考えて裁判を延期していたのは「判断」に入らないのでしょうか。それとも「気に入らない司法の判断」は尊重しないのでしょうか。

 

 

 

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