日本、韓国の「対話提案」に不応

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

12日のことです。日本の経産省にあたいする韓国の「産業通商資源部」長官が、例の「韓国版ホワイトリストから日本を除外(グループ『ガ2』)」を発表しながら、「日本側が対話を望むなら、いつでも応じる」と話しました。

適当に聞くには「韓国が対話を望んでいる」ようですが、よく読んでみると、「日本が対話に応じなかった。これから対話を望むなら韓国も応じて・あ・げ・る」なニュアンスであります。

日本側が、この要求に「不応する」ことがわかりました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<日本政府は、韓国政府が戦略物資の対日輸出規制を強化するとともに対話を促したことに、不応すると決めたことが分かった。

毎日新聞は14日、経済産業省幹部が韓国の今回の措置について「中断された実務(事務級)会話を再開しようとする意図がある」と分析し、経産省がこれをきっかけに韓国の対話要求に応じることはないと伝えた。

毎日新聞は、日本政府は、7月の貿易当局者間の実務協議当時、日本側が説明会と言ったのに、韓国側が「協議」と主張したことなどについて不信感を持っていると指摘した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190814093812684

 

私は、ほとんどの場合は「対話に応じたほうがいい」と思うタイプの人間ですが・・この場合は、応じないほうがいいと思っています。記事引用の前にも書きましたが、もし日本が応じたら韓国は「ついに日本が対話に応じた!勝利だ!」と騒ぐでしょう。そして、「いままでは日本が対話に応じなかったせいだ」とするはず。

ソース記事(聯合ニュース)は、引用部分の後、他の韓国マスコミと同じく、「日本が韓国の不買運動でものすごーーーーーーーーく困っている」という趣旨をいっぱい書いて、終わります。

ちなみに、引用部分の最後は、これですね。韓国ではレジェンドになっている「A4冷遇」。極めて一部、「説明するための場としては、大して冷遇でもない」という指摘もありましたが・・

 

 

 

※新刊<今、韓国で起こっていること~「反日批判」の裏側に迫る~」>、早くも重版が決まりました。重版もいつもより多くの部数となり、嬉しい限りです。本当にありがとうございます!

♨ 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

新刊「今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る」が発売中(8月2日発売)です!

最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

・「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2019年2月10日から発売中!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が2019年3月2日から発売中です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

Source: シンシアリーのブログ