日本、韓国のWTO提訴に応じる・・2ヶ月間の両者協議へ

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韓国が日本の「いわゆる輸出規制(実は輸出管理の見直しですが)」を「政治的理由による差別」としてWTOに提訴した件で、日本政府がその手続に応じることにしました。

両者協議をして60日内に解決できなかった場合、WTOが審議を始めます。もちろん、日韓の問題は、両者協議で解決される可能性はゼロに近いと言えましょう。

オチとかは特になく、本文の内容もそれだけですが、一応、韓国日報の記事から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<日本政府が自国の輸出規制強化措置に対する韓国の世界貿易機関(WTO)提訴に対し、関連両者協議に応じることにしたと、NHKが20日報道した。ただし、日韓両国間の意見の相違の差が大きすぎて、両者協議で解決されず、WTOパネル審査に進む可能性が高い・・

・・韓国側は、日本の輸出規制強化について「政治的動機に基づいたもので、韓国を狙った差別的な措置」と主張している一方、日本政府は「適切な輸出管理のために必要な措置としてWTOの規定に合致する」と対抗している。

NHKは「両国間の主張の違いが大きく、WTOの規定による60日以内に合意が導き出されるのは難しいのでWTOパネルで審理を行うことを確実な状況だ」と述べた。>

https://news.v.daum.net/v/20190920100835295

 

WTO提訴の件だけではなく、最近の「抗日」雰囲気そのものは、これからも続くでしょう。

チョ・グック氏の件もあって、文大統領の支持率が下がりつつあります。韓国ギャラップという会社の調査では、40%でした。親北政策も実績無しで、北は文大統領の平和経済構想を嘲笑っています。

この状況で文大統領が、韓国民が望んでいる「抗日」を諦めるわけにはいかないでしょうから。

 

 

 

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Source: シンシアリーのブログ