退会する議員まで登場、日韓議員連盟って必要? 本当に「パイプ役」になれている?

「こんなことする国なんて、聞いたことがない」 日韓議連を退会、城内議員が激白!(ZAKZAK)

 韓国最高裁の異常判決や、慰安婦合意の事実上破棄、島根県・竹島への国会議員の不法上陸など、韓国の暴走・暴挙が続いている。日韓の議員外交を担ってきた、超党派の日韓議員連盟も「打つ手なし」という状況だ。「友好」に限界を感じて同議連を退会した城内実環境副大臣(自民党)を直撃した。

 「理解を超えている事態が次々と起こっている。こんなことをする国なんて、ほとんど聞いたことがない」

 城内氏は怒りを通り越して、あきれた様子でこう語った。

 外務官僚時代、城内氏は北東アジア課で韓国を担当し、その国情を知り尽くしているが、さすがに忍耐の限界を超えたようだ。

(引用ここまで)

 城内議員の今回の行動については、ふたつの視点があると思うのですよ。
 まず、「よくやった」というようなもの。
 韓国への怒りを表現するための行動として評価する、というものですね。

 もうひとつは「こんな時だからこそ、パイプ役は必要なんじゃないか」という話。
 これ、説得力を持っているように見えるのですが。
 日韓議員連盟ってそもそも自民党から共産党までにまたがる超党派でかつ百数十人が所属している大所帯。
 パイプというには太すぎる。
 徴用工判決に対して抗議している自民党と、わけあって「受け入れるべし」としている共産党が同居している以上、連盟の総意による声明も出せない。
 だったら、党単位の外交部会のほうが方向性を出しやすい。

 そもそも、存在として必要なのかというところまで問われているのですよね。
 日本側の「日韓議員連盟」も韓国側の「韓日議員連盟」も、本当にパイプ役としての意義を持っているのかどうか。
 別に解散しろとは思いませんが、存在意義を根本から問われるべきではあるでしょうね。
 その一方で城内議員はうまく顔を売ることに成功しましたね。
 こういうことは最初に声を挙げるのはなかなか難しいので、それだけでも評価できると思います。

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2015/12/10


Source: 楽韓Web