韓国人「ガンダムでも作るのか?」宇宙部隊の創設を策定‥2022年目標 韓国の反応

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日本の防衛省が「宇宙部隊」を創設することに方針を固めたと朝日新聞が20日、複数の政府関係者を引用して報道した。宇宙部隊は、人工衛星やロケットの残骸など宇宙ごみと他の国の怪しい衛星を監視することになる。

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報道によると、宇宙部隊は2022年の新設を目指し、来月改正する「防衛大綱」にも明示される予定である。日本の防衛省は改正された防衛大綱に陸・海・空だけでなく、サイバーや宇宙、電磁波などの新たな分野での防衛力強化を明確にする方針で、宇宙部隊の創設は、その主要な軸である。

最近、宇宙空間では、宇宙ゴミが急増し、衛星と衝突する危険性が高まっており、中国が他国の衛星を攻撃する武器を開発していることが知られていると朝日は伝えた。

このような宇宙での「新たな脅威」に対応するため、防衛省は、宇宙状況監視(SSA)体制の構築を目指している。 2019年度予算要求にもSSAシステム取得費として268億円を計上した状態だ。

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Source: 世界の憂鬱 海外・韓国の反応