韓国人「日本は数千年韓国の後頭部を打撃し続けた裏切りの国」日本よりも「イルパ(日本の過激ファン)」が嫌いだ! 韓国の反応

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強まる日本風・・・「日本文化を消費する韓国人の方が問題」と指摘

日本風が激しい、クローゼットの中から食卓の上まで、日本文化が韓国人の日常に入り込んでいる。日本文化の人気が高まると、国内消費者の間では『消費の自由』と『道徳性』を巡って甲論乙駁している。

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2030消費者(20代と30代の消費者)の間では、歴史的な痛みがあるだけに日本風の消費を控えなければならないという、自省の声が大きくなっている状況である。

■ 『食べ物から着る物まで・・・ “日本” に浸食された韓国?』

外食分野は、日本文化の大衆化現象が最も目立つ場所の一つである。日本食が大きな人気を集めて日本語になった商品、食堂などが目に見えて増加した。

2030消費者が集中するソウル弘大(ホンデ=弘益大学校の略)、延南洞(ヨンナムドン)、江南(カンナム)などの商業圏で、日本飲食店を容易に見つける事ができる。日本の家庭食、ラーメン店など一軒おきに日本語の看板を掲げている状態である。鐘閣(チョンガク)、合井(パプチョン)には、日本式の木造建造物全体に居酒屋が並んでいる場所もある。

ソン・ユジンさん(27歳=仮名)は先日、「知人の勧めで鍾樓にある日本居酒屋を訪ねた。建物全体に日本語の看板がかかっているのが不思議だった。サケ(酒)とモツナベ(もつ鍋)を食べてから友人が、“ここって本当は日本じゃないのか?” と笑っていたのを覚えている”と伝えた。

デザート市場も『倭色』が色濃くなっている。モチやサンドなど、日本式デザートを求める消費者が多くなり、これを販売する飲食店も数多く生まれた。コンビニ業界も『餅ロール』や『たまごサンド』など、日本式名称のデザート商品を続々と出している。

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Source: 世界の憂鬱 海外・韓国の反応