韓国人政治家「慰安婦は強制では無く、金儲けの為に行った」韓国人政治家が慰安婦を冒涜!慰安婦被害者に対する卑下発言で議論に 韓国反応

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韓国唐津地域のある政治家が、フェイスブックに慰安婦被害者に対する卑下発言で議論になっている。

第7回全国地方選挙で、国民党所属で忠清南道議会に挑戦した李炳旭(イ·ビョンウク)前候補が、3·1節(独立運動記念日)に、慰安婦を親日反逆者として描いた。李前候補は3月1日、自身のフェイスブックに
「歴史を正しく知ろう。強制徴用とは違って、慰安婦は親日に同調した夫役と見なさなければならない。

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私なら汚くて銀粧刀烈士になってしまう」とつぶやいた。(※銀粧刀とは、朝鮮半島で古来から伝わる「嫁入り短刀」、女性が結婚後に夫以外の男性に心を惹かれてしまった場合に。己を戒めるために腿を刺して自重したり、強姦されそうになった場合に操を守る為に自決用に用いた)

慰安婦被害者に対する冒涜からさらに一歩進んで、「銀粧刀烈士」という表現まで使って、口にすることのできない言葉を並べ立てた為、論争は増幅するものと見られる。

問題は。李炳旭(イ·ビョンウク)前予備選挙候補の場合。今月14日に第7回全国地方選挙に共に挑戦した「正しい未来党」所属(地方選挙当時。国民党所属)地方議会の挑戦者や自由韓国党への入党記者会見まで開催するほど、地域保守の政界に一定の影響力を行使する人物だということだ。

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Source: 世界の憂鬱 海外・韓国の反応