韓国政府「日本の化粧品から放射性物質検出!」 → え、こんな超極微量の放射線、どうやって検出したの……なんか検出方法間違ってない?

韓国食品医薬品安全処「日本から輸入した化粧品から放射性物質検出」…「該当製品の販売中断・回収」(中央日報)
韓国当局の「化粧品から放射性物質」発表に異議 日本メーカーに詳細な反論を聞いた(J-CAST)
プレスリリース(UZU)

食薬処によると、関税庁が輸入通関過程で表面放射線量が基準値を超過した履歴のある製品を対象に回収・検査した結果、フローフシ「モテマスカラ」7品目、「モテライナー」3品目から使用禁止原料である放射性物質トリウムとウランが検出された。

「生活周辺放射線安全管理法」に伴う年間被ばく線量の安全基準である年時1ミリシーベルトより非常に低い水準だったが、化粧品には使用できない原料が検出された。食薬処は該当の製品を購入した消費者は輸入会社や購入先に返品するよう呼びかけている。

(引用ここまで)

化粧品メーカーのフローフシ(本社・東京都港区)が2020年1月7日、韓国への輸出品から放射性物質が検出されたとして商品回収が決まったことを受け、「遺憾」であるとの声明を発表した。過去、日本の検査で「一切問題がないとの結果」が出ていると、安全性が担保されていることを説明している。日本で当該商品を回収する予定はないという。

発表によると、フローフシは韓国で異議申し立てを申請している。J-CASTニュースの取材に同社は、韓国でもこれまで放射線に関する検査を受けて「嫌疑なし」と判断されてきたと説明。今回の商品回収に関し、韓国の機関に正確な情報開示を求めていることを明かした。
(中略)

「当該製品から検出されたとされる放射線量は年間0.00000000696ミリシーベルト(マスカラ)、年間0.00000000936ミリシーベルト(アイライナー)と報道されており、これは、私たちが日常生活において自然界から浴びているとされる年間2.4ミリシーベルト(世界平均)の2.4億分の1未満、また、韓国の生活周辺放射線安全管理法や日本政府のガイドラインが定める安全基準値である年間1ミリシーベルトの1億分の1未満という極めて微量であり、当該製品の安全性には全く問題がないと考えています」

(引用ここまで)

if(navigator.userAgent.indexOf(‘iPhone’) > 0){
document.write(”);
} else if( navigator.userAgent.indexOf(‘Android’) > 0 ) {
document.write(”);
} else {
document.write(”);
}

 日本で大地から受ける放射線が年間で0.33ミリシーベルト。
 その他、宇宙線等々で受ける放射線もあわせて年間で被曝する線量は日本で1.5ミリシーベルトていど。
 ちなみに韓国では年間で受ける年間被曝線量は3ミリシーベルトとされています。
 このあたりが今回、前提として必要となる数値です。

 で、韓国がこの7日にフローフシというブランドのマスカラ、アイライナーからウラン、トリウムが検出されたとして回収を命じたとのこと。
 年間0.00000000696ミリシーベルトの放射性物質が検出されたので回収返品。
 毎時だとその1/8760。
 約0.0000000000008ミリシーベルト/hか。マイクロに直すと0.0000000008マイクロシーベルト/h。
 ゼロの数合ってるか不安になるわ。
 っていうか、そんな微小な放射線をどうやって測定したのかが気になるレベル。
 延々と測定器回してもこんな量検出できる?
 どうやって検査したの。地面の放射線拾ってない? ちゃんとシールドできてる?

 はっきり言って韓国の検査ですからね。
 なんらかの形でミスっているのではないかというのが前提であります。
 なにしろ、原発でまともな校正ができていなかった国ですからね。
 高速鉄道の信号ケーブルをミスって脱線転覆させた国でもあります。
 第三者機関を入れて再検査するなり、検査体制の開示を求めるなりするべきでしょうね。

Source: 楽韓Web