韓国紙「日本が電子攻撃機開発のためにレーダー照射問題を起こした」

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本ブログは韓国ネタが無いと更新できませんが、韓国のマスコミは日本ネタが無いと更新できないようです。差があるとすれば、本ブログの韓国ネタは溢れているけど、韓国マスコミの日本ネタは「無理して作り出したもの」という点でしょう。

世界日報が、読売新聞の<中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ>という記事をソースに、「哨戒機事件はこのために誘発?日本、電子攻撃機開発方針」という記事を載せました。もちろん読売新聞の記事には韓国やレーダー照射問題に関する記述はありません。電子攻撃とは、電磁波などで敵のレーダーなどを無力化させることです。

一応、読売新聞の記事はこれ↓だと思われます。URLだけ載せますね。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190112-OYT1T50113.html

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

世界日報の記事は、こうなっています。

<読売新聞は、日本政府が自衛隊輸送機や哨戒機に強力な電波妨害装置を搭載して敵レーダーと通信を無力化する電子攻撃機の開発方針を決めたと13日報道した。新聞は「電子戦能力を高めている中国とロシアを狙ったもの」と明らかにしたが、私たちの軍も注目しなければならないと思われる・・

・・電子攻撃では相手の電波週数を特定する必要があるため、日本政府は、自衛隊の電波情報収集活動を強化する方針だと新聞は伝えた。これにより、日本の自衛隊が東・南海で、私たち海・空軍の電波情報を収集する偵察活動をさらに強化すると思われる>

https://news.v.daum.net/v/20190113110222892?rcmd=rn

 

他にも「日本が軍事大国化の名分になるためにわざとレーダー照射問題を起こした!」とする主張が、各紙で目立っています。

しかし、私は逆のことを考えています。心証だけですが・・韓国の国防白書の「敵」が「北朝鮮」から「韓国の脅威となる全て」に変わる(今年1月から)時点と、レーダー照射問題の発生時点があまりにもぴったり一致するのが気になるところです。

実際、韓国軍は「今回の事案(レーダー照射の件)に関連して、友好国航空機による脅威の飛行があった場合に対応できるマニュアルを具体化している」としていますし。

 

 

 

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Source: シンシアリーのブログ