韓国WTO代表団「日本の主張を一度に崩壊させることができる論理を準備」 さて、どんな理論?

4f8c87251:ななしさん 2019/07/24(水) 01:21:33.95

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韓国政府は日本の経済報復の不当性を国際社会に説明するのにさらに力を注いでいます。23日からスイスで開かれる世界貿易機構理事会で、日本の行動を積極的に知らせる計画です。今度我々の代表団を率いる産業部室長は最近、日本と福島水産物輸入禁止の争いで勝利を引き出した人です。

日本の輸出規制問題が正式議題として議論される世界貿易機関、WTO一般理事会にはキムスンホ産業部新通商秩序の戦略室長が首席代表を務めます。5人で構成された代表団を率いる金室長は出国直前に、世界貿易秩序の脅威である日本の態度を国際社会に知らせたいと思うと話しました。


キムスンホ産業部新通商秩序戦略室長
思案をしてとても易しい単語で(日本の主張を)一度に破壊できる論理を考えています。


キムスンホ室長は、国際通商紛争と対応を担当してきた専門家で、最近では日本と福島水産物の輸入禁止をめぐって繰り広げられたWTO紛争で最終勝訴を引きだしました。今回の理事会では、拘束力ある結論がでるものではないが、WTO正式提訴に向けた支持と大義名分を確保する場になります。特に、日本側代表は、自由貿易原則を強調した大阪G20の首脳会議の結果を報告する予定であることから、韓国の立場では、日本政府の矛盾をさらに浮き彫りにする機会になる見込みです。

明日韓国政府は輸出規制措置を撤回するという意見書を日本経済産業省に送る予定です。柳明姫(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長も、米議会と業界関係者らと面会するため23日ワシントンに出国します。雇用労働部は今日の日本産素材の国産化を図るため、研究開発に乗り出す企業について最大3ヵ月の特別の延長労働を許可して52時間勤務制の例外を認めると明らかにしました。

http://nichinichisokuho.com/archives/2897


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Source: 厳選!韓国情報